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昭和8年(1933)に京都で初めて設立された「京都パン組合」、さらに昭和18年(1943)政府指令により改組した「パン統制組合」を経て、昭和22年(1947)に「京都府パン商工協同組合」に改組しました。同時に各店舗が戦後新鋭組の先駆者となって登場しました。 翌昭和23年(1948)には、配給パンの製パンは食糧公団の指定工場制となり、この問題をめぐって両者間に物議をかもす一幕もありましたが、昭和24年(1949)には学校給食にパンが採用され、パン業界も活気横溢、その余勢を反映し多くの後続組があいついで名乗りをあげました。 麦の統廃による製パン企業の自主権回復による門戸開放で、多くのパン業者があいつぎ登場し、組合もまたこの時代に対処して、昭和31年(1956)従来京都市内にあった5組合を統合一本化して、現在の「京都パン協同組合」を設立しました。 昭和36年(1961)には京都市において、第2回全回パン業者大会と機械展示会が開催され、全国から概ね2000名の同業関係者が参集し、昭和41年(1966)には懸案の「京都府パン工業組合」が結成されて、京都パン業界をめぐる一般のあゆみは特筆に価いするものがありました。 その後も多くの各店舗の進出もみられ、このような概ねこのような経緯をたどり、今日の大に発展いたしました。 1.設立目的 本組合は、組合員の相互扶助の精神に基き、組合員のために必要な共同事業を行いもって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつその経済的地位の向上をはかることを目的とする。 2.事 業
京都パン組合は「京都市食品衛生国民健康保険組合」に加盟しております。 個人で国民保険に加入の方は、組合にご参加していただくことで最大で年間32万円お得になります。 詳しくは、下記の京都市食品衛生国民健康保険組合までお問い合わせください。 京都市食品衛生国民健康保険組合 京都市中京区御池御幸町西北角 京都府旅館会館内 TEL075−223−1117 / FAX075−223−5231 3.組合員賦課金 1組合員 1ヶ月 2,500円〜 京都パン組合では、製パン技術並に経営技術の調査研究のためにいろいろな活動を行っております。 平成14年度の京都パン組合の活動をご紹介します。事業報告のタイトルをクリックすると詳しい報告がご覧になれます。 興味をお持ちのベーカリーの方はお気軽に当組合までお問い合わせ下さい。
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